インプラント症例紹介

多忙な営業マン20代後半男性【インプラント症例紹介】|横浜駅西口ミズキデンタルオフィス

多忙な20代後半営業マンAさんを

スピーディーに治療

こんにちは。

ミズキデンタルオフィス院長の水木信之です。

当院は数多くのインプラント治療の症例があります。

今回はその中からご紹介します。

 

かかりつけの歯科医に診断

Aさんは、小学生のとき、

公園で遊んでいて遊具に上顎の前歯をぶつけて左の前衛一本にひびが入ってしまい、

衛科医院で治療を受けました。

25歳ごろ、歯科医院にかかった際に、

「歯根のヒビが深い」と診断されたそうです。

Aさんは、そのあとに歯を何とか治療して残したいと思い、

歯根治療の専門医に診て貰ったそうです。

しかし、専門医からも「この歯は残す事ができません」と告げられてしまったのです。

 

ミズキデンタルオフィスで診断開始

その後、Aさんは当院に来られました。

診査の結果、彼の前歯には歯根破折(歯の根が割れてしまう)、

更に歯肉の退縮が確認されました。

Aさんに3つの治療法を説明しました。

①歯根破折した歯を抜歯

②抜歯後は部分入れ歯・ブリッジ

③インプラン治療

患者さんの要望は、いちばん目立つ前歯という事もあるので、

インプラントでした。

 

当院でインプラント治療

インプラント治療に向けて更に診断をして、計画をたてました。

Aさんの顎骨は硬く、骨量もあったので、

抜歯即時埋入(抜歯直後にインプラント体を埋入する)・即時荷重(インプラント体を埋入して一週間以内に仮歯を装着)を行い、骨欠損部に人工骨を充填、歯肉欠損部には口蓋部から歯肉を採取して移植し、

上部構造は見た目が天然歯に近いジルコニア冠という治療計画を提案しました。

 

インプラント手術当日

手術当日。

笑気麻酔と局所麻酔の効果を確認して、

手術を開始しました。

上顎左の前歯を、周囲の歯槽骨をできるかぎり壊さないように抜歯して、

サージカルガイドを装着しました。

抜歯した穴にドリルがぶれないように、

歯槽骨の適切な位置にピンポイントでドリリングしました。

1回法(※1)でインプラントを埋入しました。

初期固定(インプラント埋入直後の骨による固定)を得られたので、

仮歯を装着し、当日のうちに即時荷重を行いました。

唇側の骨欠損部に人工骨を充填して、歯肉欠損には口蓋部から採取した歯肉を移植しました。

※1「1回法とは?」(インプラントネット)

 

その後・・・・

数日後、仮歯の調整後に、再度口腔内を光学的にスキャンしました。

そのデータに基づいてCAD/CAMで上部構造のジルコニア冠を製作しました。

自然な色に見えるように唇側に陶材(陶器のもととなる素材)を盛って作り、対応しました。

通常は、治療に一年以上かかりますが、今回の場合は抜歯即時埋入・即時荷重により1日で仮歯まで装着でき、

半年で治療が完了しました

 

Aさんの感想

「忙しい仕事をしながら、短期間でインプラント治療が完了し、きれいな前歯が入って大満足です。」

Aさんは大変喜んでいただけたようです。

口元に自信を持って、Aさんは営業の仕事に励まれていることだと思います。

 

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