当院での防災対策について
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防災への取り組み
もしもの時も、安心して過ごしていただくために
当院では、地震などの災害が起きた際にも患者さん・スタッフの安全を守れるよう、日頃から備蓄品の点検や避難経路の確認を行っています。いざという時に落ち着いて行動できるよう、院内で情報を共有し備えを続けています。

熊本地震により被災された皆さまへ
平成28年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災地の復興と、皆さまの平穏な日々を心よりお祈り申し上げます。
60〜90%程度以上
地震調査委員会は2つのモデルによる数値を発表しています。当院では高い方の数値を踏まえ、特別なことではなく「日常の一部」として防災の備えを続けています。
PREPARE
当院が大切にしている3つの備え

① 備蓄品の点検
飲料水や保存食、衛生用品、常備薬、懐中電灯、ラジオ、携帯トイレなどを、いつでも使える状態に保てるよう定期的に確認しています。

② 防災リュックの配備
第1オフィス・第2オフィス・ペレネオフィスの3か所に、すぐ持ち出せる防災リュックを備えています。

③ 避難場所・避難経路の共有
災害の種類に応じた避難先や、津波警報が出た際の判断基準をスタッフ全員で共有し、患者さんをご案内できるようにしています。
EMERGENCY BAG
防災リュックの中身(例)

すぐ持ち出せる状態を維持
使用期限が近いものは随時入れ替え、いつでもすぐに持ち出せる状態を保っています。
- 保存食・飲料水
- 携帯電灯・ラジオ
- モバイルバッテリー
- 簡易保温ブランケット
- 携帯トイレ
- マスク・衛生用品
- 薬品類・応急処置用品
- 連絡網・名簿








EVACUATION
避難場所について
地震時:岡野中学校
岡野中学校は当院所在地の地域防災拠点(震災時避難所)です。建物外への避難が必要な場合は、非常階段からスタッフがご案内します。

風水害時:西地区センター・西公会堂
浸水害の際に横浜市西区が開設する場合がある避難場所です。実際の開設状況を確認し、災害の種類や周囲の状況に応じて判断します。
ACTION CHECKLIST
災害発生時、当院が行うこと
患者さんとスタッフの安全確保を最優先に
必要に応じて診療を一時中断し、備品の転倒・落下を防ぎながら、安全な避難誘導を行います。火災の危険がある場合は初期消火や119番通報にも対応します。
落ち着いた避難誘導
避難経路と避難場所をあらかじめ確認したうえで、非常階段から安全に外部へご案内します。津波の可能性がある場合も含め、状況に応じて判断します。
スタッフの安否確認
院内の連絡網を使ってスタッフ全員の安否を確認し、院長へ報告する体制を整えています。
施設・通信状況の確認
安全が確保でき次第、建物や設備、電話・FAX・インターネットの状況を確認します。
地域情報の収集と患者さんへのご連絡
交通機関や電気・ガス・水道などの状況をテレビ・ラジオ・インターネットで確認し、必要な連絡は記録のうえ患者さんへお伝えします。






















