症例紹介

症例2 1本欠損を即時負荷インプラントで審美的に治療した例(即時インプラント)

Aさんは30歳男性で、半年前に某歯科医院にて上顎左側第一小臼歯を抜歯しており、そこにインプラント治療を希望されて来院しました。
術前の診査・診断により、骨の陥凹が少なく健全な歯肉で覆われており、患者さんの希望も考慮して切開しない手術による即時インプラント治療を計画しました。
笑気麻酔と局所麻酔後、切開をせずにドリルで歯肉から歯槽頂まで直接ドリリングし、歯肉パンチで周囲歯肉を歯槽頂部まで除去しました。
次に、ドリルを用いてインプラント埋入窩を形成した後、「一回法一ピース」インプラントを埋入し、一定のトルクをかけて締め付けました。
一定のトルクをかけられたことで、即時に仮歯を装着して即時負荷を行いました。
ここまで手術から仮歯装着までの時間は約30分で治療が終了しました。
インプラント埋入後4か月に最終的な補綴治療を行いました。
補綴治療は天然歯の治療と同様にシンプルであり、専用のバーを用いて最終形成を行い、精密な印象採得を行い、技工所で審美的なセラミック冠を製作し、口腔内に仮のセメントを用いて装着しました。

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