症例紹介

症例1 切開なしの手術で、わずか2時間で咀嚼が回復した例(サージカルガイド使用)

Bさんは56歳の男性で、7年前から上下顎とも総入れ歯になりました。
入れ歯の調子が悪く、日常生活に支障をきたし、常に安定剤をつけておかないと人と話をする事もままならないという状態でした。
インプラントの存在を知り、ぜひ受けてみたいと思いました。
Bさんは「一日でも早く何でも噛めるようになりたい」と強い希望を訴えました。
幸いな事に、上下顎ともに骨の厚みと高さは十分にあり、まだ新しい方法でしたが、患者さんの同意を得て「即時負荷インプラント治療」を行うことになりました。

1.下顎にサージカルガイドを固定
    
2.切開せず、サージカルガイドに沿ってインプラント埋入窩を形成
3.即時にインプラント義歯を装着
4.反対側からの写真






                                                                              あらかじめ製作しておいた特殊加工を施した入れ歯を口腔内にセットし、CT撮影を行い、そこで得られた画像を解析し、インプラント埋入のシミュレーションを行いました。 データをコンピュータで解析し、解剖学的模型とサージカルガイドの2種類を製作しました。 初診から2か月後、サージカルガイドを用いた切開なしの手術を行い、わずか2時間後にインプラントが治療終了しました。
このサージカルガイドを用いた「即時負荷インプラント治療」は、患者さんの骨の状態によってはできないケースもあります。
ただ、医学は日進月歩です。コンピュータを駆使することで、精度よく、安全に、速やかに咀嚼機能を回復する技術が開発されていることを、知っていただきたいと思います。

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