「 インプラント 」一覧

【インプラントがダメになる原因は何でしょうか?~前編~】

【インプラントがダメになる原因は何でしょうか?~前編~】

インプラント治療に対するリスクファクター(危険因子)としては、全身的疾患(高血圧症、心疾患、糖尿病、脳血管障害、骨粗鬆症など)があげられます。手術中に合併症を招く危険性があり、術後手術創部の治癒不全が生じ、インプラント体が骨と結合されずに脱落してしまうことがあります。

【オールオンフォーという治療方法について教えてください】

【オールオンフォーという治療方法について教えてください】

「オールオンフォー(All on 4)」とは上下、或いは上下両方に歯が1本も無い人用に開発されたインプラントです。 通常は1列全部にインプラントを入れるためには8~12本のインプラントを埋め込む必要がありますが、オールオンフォーの場合は全体に掛かる力を計算して4本で支えています。

【インプラントが折れてしまったらやり直してくれますか?】

【インプラントが折れてしまったらやり直してくれますか?】

インプラントは自由診療の上に高額なため、外れてしまったり壊れてしまったらどうなるのかという不安があるでしょう。 歯科医院によっては、無償で再度治療をしたり治療費を返還してくれるところが増えています。 当院では3ヶ月毎にインプラントのメンテナンスで来院されることを条件に5年の保証期間が付きます。 このような医院ごとの制度や保証会社を介した保証システムが導入されています。

【日ごろのお手入れはどうすれば良いですか?】

【日ごろのお手入れはどうすれば良いですか?】

インプラントを長持ちさせるためには丁寧な歯磨きを心がけましょう。 しかし、インプラントは歯と歯茎の境目あたりの根元の部分がくびれている構造になっており、天然歯と同様に汚れが溜まりやすくなります。やわらかい歯ブラシで丁寧に磨いて汚れを落とすだけでなく、歯ブラシの届きにくい歯と歯の間をスーパーフロスで掃除をしましょう。

【そもそもインプラントはどんな治療なの?】

【そもそもインプラントはどんな治療なの?】

自分の歯を失って放置すると見た目が悪いだけでなく、食べ物を噛んだり上手く会話が出来なくなってしまいます。また残った隣の歯が傾いてかみ合わせにも影響を及ぼします。 そこで失った歯の代わりに金属のチタンで作った人工の歯根をあごの骨に埋入して、その上に人工の歯を作る方法がインプラント治療です。