【インプラントは違和感が無いんですか?】

【インプラントは違和感が無いんですか?】

ずっと歯が無かった場所にインプラントを入れると最初は異物感があると感じられる場合もありますが、これは比較的短期間で解消されます。 インプラントは骨に固定されているので、入れ歯で不自由を感じてきた人は食べ物を食べた時の噛み心地や味覚が格段に良くなり、自分の歯と同じ感覚だと言われています。 インプラントの状態が良ければ、違和感はないものと考えても差し支えはないでしょう。

【インプラントは子どもや高齢者でも出来ますか?】

【インプラントは子どもや高齢者でも出来ますか?】

ご高齢の方は健康であれば何歳でも出来ます。しかし、病気や服用している薬の兼ね合いから手術が難しくなります。高血圧や糖尿病の場合は、高血圧や血糖値のコントロールが必要です。 子どもの場合は、あごの骨は女性は16歳まで、男性は18歳を過ぎるまで成長し歯も少しずつ動きます。インプラントはあごの骨に埋めるものなので、完全に骨の成長が終わる20歳前後までは入れられません。 骨の成長が終わる20歳までは待ちましょう。

【金属を埋め込んでも大丈夫なの?】

【金属を埋め込んでも大丈夫なの?】

チタンは長期間骨の間に置かれても、体の中で悪影響を及ぼさないので、金属アレルギーを心配される方がいらっしゃいますが、ほとんどアレルギー反応を起こすことはなく安心して使うことが出来ます。 現在のインプラントもほとんどがチタン製で丈夫な上に人間の体と相性が良い素材なので、歯科のほかに人工関節にも使われています。

【歯周病を治してからインプラントを入れた方が良い?】

【歯周病を治してからインプラントを入れた方が良い?】

歯を失う一番の原因は歯周病です。歯周病は歯を支えている歯ぐきや骨が歯周病原細菌に侵される感染症です。 歯周病が原因で歯を失っても骨が残っていればインプラント治療は出来ますが、これを放置した状態でインプラントを入れても今度は歯周病原細菌がインプラント周辺の骨を溶かしてしまいます。

【そもそもインプラントはどんな治療なの?】

【そもそもインプラントはどんな治療なの?】

自分の歯を失って放置すると見た目が悪いだけでなく、食べ物を噛んだり上手く会話が出来なくなってしまいます。また残った隣の歯が傾いてかみ合わせにも影響を及ぼします。 そこで失った歯の代わりに金属のチタンで作った人工の歯根をあごの骨に埋入して、その上に人工の歯を作る方法がインプラント治療です。

当ブログについて

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こちらは、インプラント治療歴30年を越える水木信之院長監修のインプラントセンター横浜のインプラントFAQブログです。 インプラントの基...