【金属を埋め込んでも大丈夫なの?】

【金属を埋め込んでも大丈夫なの?】

チタンは長期間骨の間に置かれても、体の中で悪影響を及ぼさないので、金属アレルギーを心配される方がいらっしゃいますが、ほとんどアレルギー反応を起こすことはなく安心して使うことが出来ます。 現在のインプラントもほとんどがチタン製で丈夫な上に人間の体と相性が良い素材なので、歯科のほかに人工関節にも使われています。

【歯周病を治してからインプラントを入れた方が良い?】

【歯周病を治してからインプラントを入れた方が良い?】

歯を失う一番の原因は歯周病です。歯周病は歯を支えている歯ぐきや骨が歯周病原細菌に侵される感染症です。 歯周病が原因で歯を失っても骨が残っていればインプラント治療は出来ますが、これを放置した状態でインプラントを入れても今度は歯周病原細菌がインプラント周辺の骨を溶かしてしまいます。

【そもそもインプラントはどんな治療なの?】

【そもそもインプラントはどんな治療なの?】

自分の歯を失って放置すると見た目が悪いだけでなく、食べ物を噛んだり上手く会話が出来なくなってしまいます。また残った隣の歯が傾いてかみ合わせにも影響を及ぼします。 そこで失った歯の代わりに金属のチタンで作った人工の歯根をあごの骨に埋入して、その上に人工の歯を作る方法がインプラント治療です。

当ブログについて

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こちらは、インプラント治療歴30年を越える水木信之院長監修のインプラントセンター横浜のインプラントFAQブログです。 インプラントの基...