【あごの骨が足りずインプラントはできないと言われました】②

現在行われている骨の再生治療法の1つ目です。

■GBR法(骨誘導再生法)

骨の幅が足りないときに骨を再生する方法です。骨が足りない部分に粉砕した自家骨や人工骨(骨補填剤)を盛り、その上を特殊な膜で覆うと、4~6ヶ月後には補填した骨が硬い自分の骨に置き換わります。

膜で覆いスペースを作ることで、周囲の肉芽組織などに邪魔をされずに骨を再生することができます。GBR法は上あご下あごどちらでもできます。インプラントの埋め込み手術と同時に行う場合もあり、その場合はインプラントを埋入する穴を骨にドリルで開ける際に自家骨を採取することができます。