当ブログについて

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こちらは、インプラント治療歴30年を越える水木信之院長監修のインプラントセンター横浜のインプラントFAQブログです。 インプラントの基...

【インプラントがダメになる原因は何でしょうか?~前編~】

【インプラントがダメになる原因は何でしょうか?~前編~】

インプラント治療に対するリスクファクター(危険因子)としては、全身的疾患(高血圧症、心疾患、糖尿病、脳血管障害、骨粗鬆症など)があげられます。手術中に合併症を招く危険性があり、術後手術創部の治癒不全が生じ、インプラント体が骨と結合されずに脱落してしまうことがあります。

【オールオンフォーという治療方法について教えてください】

【オールオンフォーという治療方法について教えてください】

「オールオンフォー(All on 4)」とは上下、或いは上下両方に歯が1本も無い人用に開発されたインプラントです。 通常は1列全部にインプラントを入れるためには8~12本のインプラントを埋め込む必要がありますが、オールオンフォーの場合は全体に掛かる力を計算して4本で支えています。

【宣伝が多くて不安です】

【宣伝が多くて不安です】

インターネット上ではインプラントを宣伝する広告が山のようにあります。 しかし、都合の良いことばかりを掲載し、都合の悪いことは一切書き込まない書き込みが散見されます。 ホームページの中には治療のリスクに関する記述を一切触れないで治療に誘導する掲載がありますが、これを鵜呑みにするのは危険です。

【手術前にはどんな検査がありますか?】

【手術前にはどんな検査がありますか?】

インプラント埋入手術をする前には、いくつかの検査を行っています。 まずは問診を行います。どのような理由でインプラントをお考えなのか、どのような治療を望まれているかを伺います。 それからお口の中の全体的なレントゲン写真を1枚撮影してから、歯周ポケットの数値を測り歯周病の進行具合をチェックします。

【インプラントが折れてしまったらやり直してくれますか?】

【インプラントが折れてしまったらやり直してくれますか?】

インプラントは自由診療の上に高額なため、外れてしまったり壊れてしまったらどうなるのかという不安があるでしょう。 歯科医院によっては、無償で再度治療をしたり治療費を返還してくれるところが増えています。 当院では3ヶ月毎にインプラントのメンテナンスで来院されることを条件に5年の保証期間が付きます。 このような医院ごとの制度や保証会社を介した保証システムが導入されています。

【インプラントは一生持ちますか?】

【インプラントは一生持ちますか?】

チタン製インプラントの創始者であるプローネマルク教授(スウェーデン)が1例目のインプラント埋入手術を行ったのは1965年のことです。手術1例目の患者が41年後に亡くなるまでインプラントは持ちました。 ただし、臨床応用されてからまだ日が浅いため証拠を積み上げている段階なので、証拠もなく「一生持ちます!」と言う歯科医師には注意した方が良いです。一般に10年間の残存率では上下顎共に90%以上というデータも出ています。

【手術は2回やると聞きました。1回で済む方法はありませんか?】

【手術は2回やると聞きました。1回で済む方法はありませんか?】

手術ではインプラント体を歯茎に埋め込んだ後に感染を防ぐために歯茎を縫うので、治癒期間は歯茎の中にインプラント体が完全に埋まった状態になります。 インプラント体と骨がしっかりと結合するまでに3~6か月間の期間が必要とされています。 3~6ヶ月後には歯茎を切開してインプラントの頭を出して、人工歯冠のためのアバットメントという土台がを連結する2回目のオペを行います。