当ブログについて

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こちらは、インプラント治療歴30年を越える水木信之院長監修のインプラントセンター横浜のインプラントFAQブログです。 インプラントの基...

【インプラントが生着しない場合はどうするんですか?】

【インプラントが生着しない場合はどうするんですか?】

インプラント体が骨にくっついた状態のことを「生着」と言いますが、手術後にしっかり骨に生着する「生着率」は95%と言われています。 手術して間もなくインプラント体が脱落してしまう原因は、骨に穴を開ける際にドリルの摩擦熱で組織に傷を付けてしまったり、細菌に感染している場合があります。 これらは経験豊富な歯科医師であれば防げるものですので、それほど心配する必要はありません。

【激安のインプラントは本当に大丈夫ですか?】

【激安のインプラントは本当に大丈夫ですか?】

インプラント治療は高度な技術が必要な治療なので、価格で決めるのは危険です。 いくつかの歯科医院に足を運んで歯科医師から治療内容を聞いてください。メリットばかりを言ってデメリットを一切言わない歯科医師は危険です。 価格だけで決めるのではなく、安全管理やスタッフの対応なども目を向けてインプラント治療を受ける歯科医院を選びましょう。

【インプラント治療が受けられない人って?】

【インプラント治療が受けられない人って?】

インプラント治療は、あごの骨に限らず全身の病気や体質、服用しているお薬の兼ね合いで、以下のような人は治療が受けられません。 ■アルコールや薬物依存症の人 ■長期間、ステロイド剤を服用していた人 ■ビスフォネート系薬剤を服用している人 ■骨が成長途中の人 ■あごの骨に放射線治療をした人 ■チタンアレルギーの人

【インプラントが抜けてしまうことはありますか?】

【インプラントが抜けてしまうことはありますか?】

手術後間もない時期にインプラントが外れてしまう原因は、感染やドリルで骨に穴を開けるときに摩擦熱で組織に傷をつけてしまうケースです。これは経験のある歯科医師ならば防げるものですので経験豊富な歯科医師であれば心配する必要はありません。 上部構造を付けた後に脱落するケースは、噛む力が強すぎて大きな負担が掛かって起こったり、歯磨きなどのケアがなされていないために骨が細って支えられなくなってしまうことがあります。

【インプラントがダメになる原因は何でしょうか?~前編~】

【インプラントがダメになる原因は何でしょうか?~前編~】

インプラント治療に対するリスクファクター(危険因子)としては、全身的疾患(高血圧症、心疾患、糖尿病、脳血管障害、骨粗鬆症など)があげられます。手術中に合併症を招く危険性があり、術後手術創部の治癒不全が生じ、インプラント体が骨と結合されずに脱落してしまうことがあります。

【オールオンフォーという治療方法について教えてください】

【オールオンフォーという治療方法について教えてください】

「オールオンフォー(All on 4)」とは上下、或いは上下両方に歯が1本も無い人用に開発されたインプラントです。 通常は1列全部にインプラントを入れるためには8~12本のインプラントを埋め込む必要がありますが、オールオンフォーの場合は全体に掛かる力を計算して4本で支えています。